おすすめの外国のフライパン

日本と同じように道具にこだわる外国人といえばドイツのイメージがあるのはナイフが有名だからでしょうか。

以前ドイツのお土産に剪定ばさみを頂いた事があります。

とても扱いやすいすばらしい物です。

ドイツには日本と一緒で鍛治の歴史がある国ですから、そういった職人も多くいます。

その延長で包丁や鍋の会社も多いそうです。

音楽の盛んな国ならではといいますか、楽器もスタインウェイという世界の名器といわれるピアノがありますから、物作りに関しては日本と似ているのかもしれません。

ドイツのおすすめフライパンはクラシックフライパンと言われるものですが、取っ手も同じ鉄で出来ていて継ぎ目のないものです。

重く、扱いにくいものではありますが、長く使う事で馴染み、黒光りがいい感じに増していくとても良い鍋です。

使う食材を十分に活かしてくれて料理の腕が上がったかのような仕上がりになるといううれしい鍋でもあります。

取っ手がとれることの心配もいりませんから長く愛用したい人にはおすすめです。